タフマン

タフマン

サッカー大好きおじさんがいる。昼間はフツーのサラリーマンだが、夕方は
近所の子供達にサッカーを教えている。そしてご本人自身も職場のサッカーチームに
所属してプレイしている。
近所の子供達にサッカーを教えた後はまた、仕事に戻ると言う超タフマン。
年齢は50手前なのに、衰えることなく走りまくってる。ついでにいうと子供達を
教えて仕事に戻る前にグランドを何周か走っている。
どうしてここまでタフに動けるんだろう。これが若くてイケメンだったらファンに
なるんだけど、どう見てもどうお世辞を言おうと思ってもかっこいいなんて言えない。
ただのおっさんなんだけどタフさだけは「いいなぁ」と思う。
あくまでもタフさだけね。だって口を開くと超変だし。余計なことばかり言うし。
むかし、心無い一言を言われてしばらくショックから立ち直れなかった。
いまでもその一言がトラウマになってあることができなくなっている。
だからタフさ以外は「くそったれおやじ」なの。
一応公立大学出身だから、職場ではそれなりの立場にいるのかもしれないけど。
表も裏もない人だから、腹黒さは感じないけど、口をひらくとホントに変な人なん
よね~。独特のワールドの持ち主だわ。
ついでに、奥さんも変な人・・・と言うと可哀想だから、こちらも独特ワールド
所持者と言っておこう。夫婦でどんな会話をするんだろう。
夫婦の会話を聞いたことはないが、宇宙的な話をするのかも。
どうしてこの人のことを書いたかというと、今日自宅前でばったり会ったから。
おしまい。

2011年9月3日

八点半网