マンションの今昔

マンションの今昔

ご近所は昔から住んでる人が多い町だったが、年と共に住民の年代が
変わり始め、最近はアパートも多くなり、若い人たちが増えてきた。
大型スーパーや銀行、学校が近いため場所的にはとても便利なところで
人気も高い。
我が家のマンションは以前は地元の大手企業のテニスコートだったが
バブル崩壊後手放すことになり、地元大手の建築会社が買い取ってマンション
ができた。我が家市内で3棟目。1棟目が目と鼻の先に建っているが、ここも
同様に以前は大手企業の食堂があったところだった。そこがマンションに
変わって早10年。我が家のマンションが6年前に出来た。
その後、市内にマンションが何棟か建ち、最近落ち着いたかな。
戸建てに住んでいた時はマンションに住むことに憧れがあった。綺麗だしかっこいいし
あんなところに住めたらいいなぁとずっと思っていた。
そうしたら、たまたま近所に出来、子供達の学校も変わることなく、また親子会まで
かわらずにすんだので、即決だった。
住み始めてから6年経ち、さすがに室内の壁紙が汚れ始めているが私には
相変わらず住み心地のいいところである。
何と言っても9階からの眺めは気持ちがいい。田舎だから高層ビルなんかないから
視界を遮るものが一切ない。お天気のいい日の眺めは最高である。
そして、洗濯物の乾きがとてもいい。戸建ての時はじめじめしていて三方を壁に挟まれて
いたので日光が当たる時間も限られており洗濯物がいつも生乾きだった。
家の中が常に綺麗に保たれれば言うことなしね。

2011年9月25日

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