元気かな

元気かな

前にも書いたことのあるご近所さんの話。今年の4月に病に倒れ、7か月経った今も
どうも退院の目処がたっていないみたい。そこの娘ちゃんに会うたびに気の毒で、
まだ退院できないのかな、いつ退院できるのかなと気になっている。
一度その娘ちゃんにおかぁさんはどう?と聞いたらリハビリ中ですと言っていたけど
退院までは言っていなかったのでまだしばらくは自宅に戻れないのかな。
もう7か月も経つなんてそうとう大変だったんだろうなと思う。
今も、ご飯をのどに流し込めないって聞いたから、脳の神経を痛めるとどれだけ大変なのか
が良くわかった。
よく精髄損傷と言う言葉を聞くけど、下半身だけが動かなくなるのはまだいい方なんだと
思った。いわゆる植物人間になってしまったら、問いかけに対してなんの反応もないのだから
身内としては辛いだろうと思う。
くれぐれも子供達にはスポーツなどで脊髄損傷などに至らないように祈るばかりである。
そして、そのご近所のママにも一日も早く元気になって帰ってきてほしい。
話は変わって、ご近所と言えば、最近上の階に住んでいる子供の足音が日増しに激しくなって
きていて、さすがの私もせっかくのゆっくりしている日曜日などにドタドタされるとムカッと
来るようになっている。3~4歳の子だから静かにしなさいなんて言ったって聞くわけないから
仕方ないけど。結構夜遅くまで走り回っているのよね。
もしかして我が家のお隣はそれが原因でここから早く出ようと思い引っ越していっているのかな。
真下だったら我が家よりもより響くだろうからね。

2011年11月6日

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